女性管理人「まめ」が教える、女性のためのちつの締まりをよくするための簡単膣トレ方法

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簡単に膣を鍛えて締まりをよくする膣トレ方法

「膣を鍛えて、彼を喜ばせたい!」
多くの女性が思っていますよね。

膣を鍛えるって難しそうだし、変なポーズとかやだなって思うかもしれませんが、日常の中で簡単に人知れずすることができるトレーニングがたくさんあります。
締りをよくしたいと思っているアナタは、是非試してみてください!

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いつでもどこでも簡単!膣トレ!

まず、いつでもどこでも鍛えることができる方法を2つ紹介します。

すっごく簡単で単純な方法ですが、一日に何度も意識して繰り返すことで、確実に効果があります。
まずは、力を入れる感覚も分からないくらいの初心者向けの方法


立てった状態で、膣を意識しつつ、肛門を締める(閉じる)要領で「きゅっ、きゅっ、きゅっ」とリズミカルに力を入れます。
この時、背筋を伸ばして、上に引き上げるようなつもりで。
回数の指定はありませんが、自分のできる範囲で出来るときに、「きゅっ、きゅっ、きゅっ、きゅっ、きゅっ・・・」と続けてみてください。

これが難しくなくなって、膣に力を入れやすくなったら次の方法へステップアップ。


同じく、立てった状態で膣を意識しつつ、肛門を締める(閉じる)要領で「きゅっ、きゅっ、きゅっ」とリズミカルに力を入れます。
1できゅっ、2できゅっ、と数を数えながら10回締めます。
そして、10回目には膣に力を入れて締め上げたまま、10数えます。
この時、背筋を伸ばして下腹も締める感じで、思い切り力を入れて締め上げます。
上に引き上げる感覚を忘れないで!
10数え終わったら、力を抜きます。
これを、一日に2.3セットします。

この方法を実践すれば、2週間程度で変化を感じ、一ヶ月もすればだいぶ力がついていると思います。

膣力が弱い人向けのエクササイズですので、立てった状態と書きましたが、ある程度膣力がついてきた人なら、座った状態でもできますよ。
オフィスで仕事中でも、人に知られることなくエクササイズすることが可能です。
背筋を伸ばして姿勢よくするのがポイント。
:肛門を締めるように力を入れると言うのは、お尻を締めてお尻にえくぼを作ったボディビルダーのような状態とは違いますよ(笑。
膣を意識しつつ、肛門だけに力を入れて締める感じです。


そして最後に、上記の方法ができるようになったなら、四つんばいや(バックの体勢)、仰向けになって足を上げて広げた状態(正常位の体勢)でもやってみましょう。
これらの体勢で力が入らなければ意味がないですし、体勢が変わると力が入れにくくなるので、是非、習慣にしてくださいね。


また、注意してほしいのが、鍛えるのは膣の入り口だけではなく、膣全体です。

腹筋も多少あった方がいいと思います。
ですから、力を入れるときには背筋を伸ばし、膣を引き上げるような感覚ですることが重要ですよ。


毎日のトイレタイムでトレーニング

一日のうちに、何度も行く、トイレタイム。
この時に、トレーニングをしましょう。

このトレーニングは簡単ですが、出来るようになるまでは長い道のりですので、頑張って続けていってくださいね。


便器に背筋を伸ばして座り、普段通り排尿します。
おしっこがでている途中で、おしっこを止めるように力を入れます。
力の入れ方は、肛門や膣を締めるような感じでぎゅぅっと力を入れ、下腹にも力を入れます。
辛くなったら、力を緩めて排尿を続けます。

男性の場合は、力を入れればおしっこを止めることができますが、女性は基本的にできません。 しかし、筋肉を鍛えて訓練することによって止めることができるようになります。

最初はきっと、止めることは出来ず、おしっこの勢いが緩まる程度だと思います。

それが、回数を重ねるごとにだんだんと力を入れられるようになり、最終的には止めることもできるようになります。

止めることができるようになると、かなり力がついているハズ。
このエクササイズは一日に2回ほどで、3ヶ月程度するとずいぶん変わってくると思います。

また、おしっこを止められるようになっても、まだその先がありますよ。

排尿時に力を入れて、おしっこを漏らさず止めることができるようになっても、力を抜けばまた出てしまうと思います。

この時、力を抜かずにさらに肛門を締めて引き上げるような感じで力を入れ続けていると、おしっこが戻り、力を抜いても出なくなります。(普段の状態に戻る)
もちろん、普段通り排尿しようとすれば出てきます。

これは、かなりの力が必要ですし、なかなか難しいと思います。
出来るようになるまとても時間がかかります。

ただ、出来るようになったときには、ペニスに吸い付くくらいの筋力がついていると思います!


しかし、この方法は膀胱炎になる可能性があると聞いたことがあります。
膀胱炎になりやすい人、やっていて体調に変化があった場合はしない方がいいかもしれません。
まめは今のところ、この方法を良くやりますし、尿を戻すこともできるようになりましたが、膀胱炎などの病気になったことはありません。

ひとりえっちを積極的に

最後に、膣の締りをよくするトレーニングとして、「ひとりえっち」があります

なぜひとりえっちがトレーニングになるのか、というと、イクときにはカラダやアソコに力が入りますよね。
別ページの記事:膣の力の入れ方 にも書いてありますが、締め上げるように膣に力を入れることで、オーガズムがより近くなります。

膣の力をコントロールし、感じやすく逝きやすいカラダを作るにも、ひとりエッチは最適です。

ひとりえっちの最中に、締めたり緩めたりして感度を上げ、挿入した状態でも力強く締めることができるように日々訓練しましょう。


また、ひとりえっちをすることで感度が上がっていくと、膣にもとてもいい影響があります。

女性の膣は、感じれば感じるほど充血して膨らみ、膣内を狭くします。
これは、とても気持ちよく感じているからなる状態で、力を入れなくても膣内が狭くなっているので締まっているような感覚になります。

女性自身では、そのような状態になかなか気づかないと思いますが、男性が挿入した際には「締まっている」と感じます。
この、「感じて膣内が膨らんで締まった状態」というのは、自分で力を入れて締めたときとは、男性に与える感覚が違うようです。
しかも簡単にはこの状態にならないので、日ごろの感度を高める訓練と、パートナーの愛ある濃厚なセックスのたまものだと言えます。

膣をこのような状態にできれば、本人はもちろん、パートナーもとても気持ちのいいセックスをすることができますよね。

ですから、ひとりえっちで感度を高め、オーガズムを迎えやすくする訓練も、膣の締まりをよくする方法として大変重要だと言えます。


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